経済的自由への道blog

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インド株に投資する方法3選【ETF・投資信託・CFD】

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中国の次に経済発展の期待が高い国は?

それは「インド」です。

 

「人口ボーナス」を調べていたときに、今後期待する国として「インド」を上げました

 

www.economic-freedom02.com

 

しかしインドを対象とした投資信託は購入手数料も掛かるし、信託報酬も2%以上必要で投資するにはハードルが高いです。

 

 インドに長期的に投資したいなぁと思っていたところ、GMOクリック証券のCFD取引でインド株が買えることが分かりました。

普段、日経225やダウ、イギリス100などを対象としたCFD取引を行っていたのでまさに灯台元暗しですね。

 

今回はインド株に投資する場合は【ETF・投資信託・CFD】で検討してみました。

 

 

インドの経済発展が期待できる理由

1.人口ボーナス期がこれから迎える。

 インドに投資したいと思った最大の理由がこれです。

 

【長期投資】人口ボーナス期からみる投資したい国、投資してはいけない国 - 経済的自由への道blog

上記、記事で詳細は説明していますが、人口ピラミッドが理想的な形です。

そして人口も数年のうちに中国を抜き、世界第一位になることが予想されています。

 

中でもインドの中間所得者層は2030年までに5億人以上増加すると言われており、総消費額は約5倍まで増えると予想されています。

 

2、高い経済成長率

インドの実質GDP成長率は今後も平均7.7%と高い成長率が予想されています。

良好な人口構成、強い国内消費といった成長要因で高い成長率を当面維持されると見通されます。

 

一方今まで世界の景気をけん引してきた中国は成長率の鈍化が表れてきました。

今後世界経済を引っ張って行くのは、中国からインドに変わるかも知れません。

 

3、インドは優秀な人材の宝庫

「インド式計算法」一度は聞いたことが有るのではないでしょうか。

インドは数学・ITの分野で優秀な人材が多く、インドの技術者が米国をはじめ世界で活躍しています。

 

またインドは英語圏です。英語が共通語であることは大きなアドバンテージです。

世界は今後一層AIといったIT分野での成長が見込まれます。

 

 

インド株価指数はSENSEX指数とNifty指数がある

日本でいう日経平均株価やTOPIXにあたるインドの株価指数にはSENSEX指数とNifty指数の2つがあります。

 

SENSEX指数

SENSEX指数とは、ボンベイ証券取引所(BSE)に上場している銘柄で構成されています。

ボンベイ証券取引所は、1875年に設立されたアジアでも歴史がある証券取引所です。

 

SENSEX指数は、ボンベイ証券取引所に上場されている銘柄の中から、流動性・取引規模・業種等を代表する30銘柄で構成されています。

金融と情報通信の比重が大きく、財閥系の企業が多いという特徴があります。

 

 

Nifty指数

Nifty指数とは、ナショナル証券取引所(NSE)に上場している銘柄で構成されています。

ナショナル証券取引所は、1994年に運営を開始した比較的新しい市場です。

 

Nifty指数は、ナショナル証券取引所に上場されている銘柄の中から、時価総額・流動性・浮動株比率などの基準による50銘柄で構成されています

 

 

 国内で取引できるインド株価指数

ETFは実質1種類

NEXT FUNDS インド株式指数・Nifty 50連動型上場投信(1678)

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Nifty50に連動する上場投資信託です。

市場があいている間は自由に取引できます。

 

信託報酬は0.95%(税抜)です。

売買単位は100株単位なので2020年4月時点では12,000円程度から購入できます。

SBI証券のアクティブプランなら50万円までなら手数料無料で取引できます。

 

その他

NEXT NOTES インドNifty・ダブル・ブル ETN(2046)

NEXT NOTES インドNifty・ベア ETN (2047)

 

上記2種類のETNがありますが、レバレッジ2倍のダブルブルや値動きに対し-1倍(空売り)になるベア型がありますが、

少し特殊なのでよく理解してから投資する必要があります。

 

投資信託は信託報酬が高め

インドに投資できる投資信託はいずれも信託報酬が高めになっています。

いちばん信託報酬が低いのは、

ピクテ-iTrustインド株式

信託報酬は1.4998%程度

買付手数料、解約手数料は不要です。

その他の投資信託はいずれも2%前後になっています。

 

 GMOクリック証券CFDでもインド株価指数が買える

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インドNIF

手数料に当たるスプレッドは3.0ポイントで約0.03%程度です。

インドNIFはNifty50を参照原資産としています。

 

必要証拠金は10,000円程度ですが、余裕のある取引を行う場合は余裕証拠金を積み増す必要があります。

 

価格調整額は直近は買いがプラスでしたが、以前は買いがマイナスの期間が続いていました。

 

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 まとめ

人口ボーナス期を迎えるインド株は非常に魅力的な投資先です。

今回は【ETF・投資信託・CFD】で投資する方法を検討しました。

1回当りの取引手数料、信託報酬を比べるとCFDが有利ですが価格調整額に注意が必要です。

 

ETFも投資信託と比べると信託報酬が低いですが、1%近い信託報酬は安いとは言えないです。

 

結論を出すとすれば現状はインド株の投資するには「良い商品」は無いのかもしれません。

 

それでも敢えて投資順位をつけるとすれば

1位 CFD

 (価格調整額がプラスで推移すればの条件付き)

2位 ETF

3位 投資信託

と考えます。

 

今回はインド株投資について考察してみました。

最後まで読んで頂き有難うございます。

 

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