
今日は経済関連から離れまして雑談です。
先日、劇場版「鬼滅の刃 無限城編第一章猗窩座再来」を見てきました。
しかし凄い大ヒット作ですね。
前作の無限列車編を超える勢い。
日本映画史上最速で興行収入100億円突破と。
今日は映画の感想とか諸々書いてみたいと思います。
ちょっとネタバレ含みます。
強い鬼は人間に対して強い負の感情を持ったものがなる
まずは率直な感想から。
めっちゃ面白かった!上映時間155分なんて気にならなった。
そして映像が凄い!
無限城が拡大していくシーンなんかアニメか?と疑うくらい圧倒的される綺麗なシーンでした。
思い出せばアニメの最初、炭治郎が雪の中を歩くシーンからアニメと疑うくらい綺麗と思い、映画での炎柱煉獄杏寿朗の戦闘シーン、アニメでの音柱宇随天元の戦闘シーン、お館様産屋敷耀哉邸の爆発シーンといままでのアニメクオリティを圧倒する綺麗な描写が凄い!
これだけでも見たかいがありますね。
そして今作を見て思ったのが、強い鬼は人間への憎しみや絶望感、いらだち、無力感などの負の感情が大きいほど強い鬼になるということ。
もちろん鬼になる前からの強さも関係するのでしょうが、鬼は人間世界への負の感情が強いほど強い鬼を作り、鬼への強い憎しみから強い剣士を作る。
どちらへの感情を抱くかで鬼となるのか、剣士になるのか。
しかしいずれも元をたどれば同じ人間。
なんか、現実世界でも同じようなものだと考えさせられました。
それぞれに正義があり、行き場をなくした感情がどこに向かうかの差なのかと。
大ヒットアニメの共通点
昔みたアニメで「バクマン」というアニメがありました。
その中でヒットする漫画・アニメには共通点というか王道が語られていました。
それは
・主人公が成長してどんどん強くなる
・迫力あるバトルと必殺技
・ところどころで挟んでくるギャグ要素
・ちょっと色気のあるヒロイン
・人気ある敵キャラクター
だったと思います。
(違ってたらすいません。個人的な要素も入ってるかも)
まさに鬼滅の刃は合致します。
さいごに
ブログとしてはうまく纏められないですが、面白かった。
批判的なコメントもあるようですが、誰にも批判されないものは無い。
自分が良いと思えばそれでよいのです。
最後にあまり興味無いのに155分もの長編映画に付き合ってくれた奥さんに感謝です。
では、このへんで。
【参考】関連書籍