経済的自由への道blog

「収入」「支出」「資産運用」をテーマに経済的自由を目指しているブログです。

自分は凡才と感じたら裁量トレードはやめてシステムトレードをやろう!

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 自分は凡才と感じたら裁量トレードはやめてシステムトレードをやろう

今日は裁量トレードとシステムトレードについて書いていきます。

まずは裁量トレードとシステムトレードの概念について。

裁量トレードとは?

簡単に言うと「売買を自分で判断し行うトレード」です。

株やFXなどで、そろそろ下がってきたから反転して上昇するだろう

もうこの辺りが高値の限界だろうから売ろう

いや、今は勢いがあるからまだまだ上がるぞ

ってな感じで自分の感情や思い込み、雰囲気そして欲望と期待で売買することです。

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システムトレードとは?

一方システムトレードとは「決められたルールに従って、機械的に行うトレード」です。

例えば移動平均線やRSI、MACDなどのインジケータがある数値を示せば買い、逆の数値を示せば売りといった感じで感情抜きで行うトレードです。

トラリピのような一定間隔で売買を行うのもシステムトレードです。

最近は各社いろいろなFX会社がこぞってシステムトレードのシステム(自動売買)を導入し結構盛り上がっています。

 

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裁量トレードのメリット・デメリット

メリット

裁量トレードのメリットはなんといっても「おもしろい」って事だと思います。

まず予想するのが楽しい。トレード中もドキドキできます。

また命一杯レバレッジをかけてスリリングな取引もできます。

株は特に銘柄選びも楽しくみの一つです。

そしてシステムトレードに比べて圧倒的な利益を出せる可能性があります。

年間何億円と稼いで「億り人」と呼ばれる人達は、一定のルールを持って売買をしていますが、その時の相場の雰囲気や自分の感、経験を頼りにトレードを行い、チャンスだと思ったら資金を命一杯つぎこみ、また違うと感じたらすぐに撤退できる人たちです。

 

デメリット

特にデメリットは無いと思っています。

裁量トレードは向いている人と、向ていない人に分かれます。

裁量トレードで勝てる人、向いている人は絶対数が少ないです。

多くの人は一時的に勝てても長期間では勝てないです。

裁量トレードで勝てる人は一部の才能に恵まれたか、強烈に運の良い人、相場観の優れた人、そして勉強と努力を積み重ね、相場で鍛錬を積み達人の域に達した人達です。

デメリットをあえて言うなら、上記のような天才達と闘わなければいけない事です。

裁量トレードで勝てる人は、そのまま裁量トレードを続けてください。

 

システムトレードのメリット・デメリット

メリット

・同じ売買ルールなら誰でも同じ結果がだせる。

当たり前ですが、初心者だろうがベテランだろうがプロでも結果は同じです。

・24時間取引ができる。

自動売買はあなたが寝ている間も取引してくれます。特にFXは24時間動いていますが、24時間裁量トレードを行うことは不可能です。しかし自動売買なら勝手に機械が取引をしてくれます。

・感情を一切排除してトレードできる。

裁量トレードを行っていて負けが込んで熱くなり、一気に取り返そうと勝負して全て吹き飛ばした経験のある人は多いと思います。しかしシステムトレードは熱くなりません。いつでも冷静にトレードしてくれます。

 

デメリット

・どんな相場でも絶対に勝てるシステムは存在しない。

そんなものがあれば誰でも大金持ちです。有るはずがありません。仮にあったとしても皆がそれを使えば相場が動かなくなり、結局勝てるシステムでは無くなります。

・感情が邪魔をする。

「システムトレードで感情が邪魔って?感情を排除できるって言っていたよね。」と思われた方もいると思います。

ここがシステムトレードの難しいところです。

システムトレードのシステムを決定するのは結局のところ人です。

結果的に勝つシステムトレードもいつでも勝てる訳ではありません。負けている(含み損を抱えている)期間もあります。その時にこのシステムは駄目だと判断して止めてしまうかもしれません。

結局のところ人の感情が邪魔をするのです。

 

結局なにが良いの?

裁量トレードで勝てる人

 そのまま裁量トレードで稼いでください

裁量トレードで稼げる人はセンスや才能の持ち主です。

若しくは諦めずに努力を積み重ね達人の域に達することができた人達です。

 

裁量トレードで負けてる人

 一度システムトレードに挑戦してください

あなたは凡人です。世間の大多数の人と同じです。

そしてシステムトレードを行う上で一つだけ自分で決めてください。

このシステムはどのような結果になったら止めるのか。それだけです。

例えば私が行っているトラリピのようなシステムの場合、いくらまで下がったら諦めるのかを。止めるときの条件を決定し機械的に実行して下さい。それだけで違った結果になる筈です。

但し、システムを決定するときは徹底的に調べて下さい。そのうえで止める条件を決めるのです。

 

ちょっと余談

最後に私は株やFXなどの投資(投機でも構いません)は経済的自由を得るためには絶対必要だと信じています。

不動産投資でも構いません。

また何か出来る事や思いつく事があれば事業を起こすのもいいと思います。

今の状況を少しでも変えたいと思う人は何でもやってみた方が良いです。

一歩踏み出して挑戦してください。

知らないことは恐怖を感じますが、一歩踏み出してやってみれば以外と難しくない事ばかりです。

凡人が思いつくような事は、絶対に先人がいます。

あなたが世の中で最初なんてことは凡人には思いつきません。

誰かに相談してみる。

資料を請求してみる。

インターネットで調べてみる。

そんな些細なことでもいいのです。

気になったら、その次の一歩に踏み込んでみる。

この繰り返しです。

ほんの少しで良いので行動してみてください。

そしたらきっと何かが変わっていきますので。

 

なんか最後の方はお説教みたいになってしまい、すいません。

でも私はこんな感じで小さい一歩でも踏み出す事が大事と自分に言っています。

 

(参考)FXシステムトレードの例 

リピート系

  • トラリピ(マネースクエア社)
  • ループイフダン(アイネット証券)
  • ループイフダン(ひまわり証券)
  • トラッキングトレード(FXブロードネット)
  • トライオートFX(インヴァスト証券)
  • iサイクル2取引(外為オンライン)
  • iサイクル2取引(ライブスター証券)
  • みんなのリピート注文(みんなのFX)

 

システム選択型

  • みんなのシストレ(みんなのFX)
  • シストレ24(インヴァスト証券)
  • セントラルミラートレーダー(セントラル短資FX)

 

 

 システムトレードに関するおすすめ書籍

①システムトレード 基本と原則

 

 ②高勝率トレード学のススメ

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。